【エモすぎる…】宇都宮市にあるレトロラブホテル「ガラスの恋」

  • 2020年11月14日
  • 2020年11月19日
  • 生活
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栃木県は宇都宮市、

都市の外れに佇む一件のラブホテル、

「ガラスの恋」

今回はそんなラブホテルに

潜入調査をしてみたので、

ブログにしてみる。

場所

場所は栃木県宇都宮南宇都宮。

「宇都宮IC」のすぐ近くである。

狭い狭い、片側一車線程度の道路を抜けると

そのホテルは登場する。

 

ラブホテルによくある、

緑のカーテンを潜るとその先には、

一軒一軒が独立した、

コテージタイプのホテルがあった。

 

車を停める駐車場を覗いてみると、

なんと「ショッピングカート」

「自転車」が並んでいるではないか…。

典型的「昭和ラブホ」である。

潜入調査

空いている部屋に入ってみると…

メルヘンチックな車のベッド…!!

これは好きな人ならアガるかもしれない。

そしてシャワールーム近くには、

これまた面白いものが待ち構えていた。

サウナ・・・!!

部屋の一角にズドーンと佇む木の箱、

それはサウナだった。

中には人ひとりが座れる程度のスペース。

操作盤も

昔のテレビのようなものが付いていた。

「Oasis」

なかなかなネーミング。

時代を感じさせる説明文である。

設定温度は80℃、

起動させて中に入ってみると、

しっかり普通のサウナの匂いが漂ってきた。

テーマのない、不気味なアート達。

またホテル内には

中世ヨーロッパを彷彿とさせる

置物が置いてある。

…かと思えば、

トイレはなんだか空のような壁紙。

なかなか面白いホテルだった。




料金

入って早々にこんな

プレートがお出迎えするこのホテル。

 

料金表を見てみると、

宿泊が7000円とのこと。

しかし、入室が23時からしか受け付けない…。

 

時刻がまだ20時だったので、

受付に電話してみると、

「7000円でいいですよ~」

自動精算ならあり得ないほどの

心温まる返事である。

 

ちなみにこのホテル、

料金は完全手渡しである。

外観

また、各コテージの壁や

ホテルの敷地内には、

面白い創作物アート

たくさん描かれている。

 

また違う部屋にリベンジしてみたいと思う。

ん?

今回は誰とホテルに行ったか?

なんかしたのかって?

それは…