【大暴落…!?】「株」に面白さを見出すことができた日。

  • 2020年11月12日
  • 2020年11月24日
  • 生活
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「日経平均株価」

皆さんはこんな言葉を

聞いたことがあるだろう。

そもそも「日経平均株価」って?

それって、どういう意味?

ざっくりと話してしまえば

「株の平均値」である。

…というのは、あまりにもざっくりすぎる。

もう少し掘ってみると、

日本の大手企業225社の株の、

平均というわけだ。

ここで言う大手企業とは

「TOYOTA」や「日清」など、

いつの時代でも

日本を牽引している企業もあるが、

「楽天」が参入してきたり、

「SHARP」が撤退したりと、

その「時代」に対応している225社が

選ばれているのが特徴だろう。

何が起きた!?日経平均株価…。

そんな日経平均株価、

(ここからは日経225と呼ぶ。)

2020年11月今現在、

とてつもない高騰を見せている。

約30年ぶりの高騰とも報じられ、

原因がわからないと、

Twitterでも話題となっているのだ。

寧ろ、コロナ禍で下がると思っていた人が

殆どであろう…。

ここで、「投資家」としての

一面を持つぼくは、

「とある投資」に興じてみた。

「ざわ…ざわ…」しているぼく。

つい3日ほど前だろうか…。

この日経225の株が

「頂点に達した」と思ったタイミングで、

160万円分、「売建」してみた。

「売建」とは、

売建した株価が安くなれば儲かる

買い方である。

無論、投資を初めてから、

こんな買い方をするのは

初めてのことである。

ここ数日で、今までになく、

「カイジ」の気分を味わえているのだ。

その結果は…?

日経225に大型投資をしてから

3日が経過した。

今現在の損益を見てみよう。

だいぶヒリついてるねえ…。

ぼくが買ったタイミングは、

どうやら日経平均の最高値では

なかったようなのだ。

これは完全なる失策…。

…とまあ、とりあえず「現状」が

これであるだけで、

これから日経225が下がってくれれば、

勝ちは見えてくるだろう。

「株」をやるにあたって、

「先読み」は

とても大切な要素であると同時に、

その「先読み」の前にもう一つの

前置きワードが付くことを再認識した。

「的を得た」先読みである。

儲かるといいなあ…。

それでは。