ネタバレなしのオススメ映画紹介「タクシードライバー」

「タクシードライバー」

1976年、「マーティン・スコセッシ」監督により制作されたアメリカ映画。

ニューシネマ時代の名画とも名高い今作、
主演はあの「ロバート・デ・ニーロ」が務める。
上映時間は114分。

あらすじ

舞台はニューヨーク。
ベトナム戦争帰りの「トラヴィス」は不眠症を患い、定職に就くこともままならず、
小さなタクシー会社にドライバーとして勤務した。

内気な性格のトラヴィスはマンハッタンの街で平和で退屈なタクシードライバーとして
働いていたが、ある日「ベッツィー」という女性に一目惚れする…。

出演役者

主人公の「トラヴィス・ビックル」を演じるのは「ロバート・デ・ニーロ」

 

 

ヒロインの「ベッツィー」を演じるのは「シビル・シェパード」

 

 

そして「アイリス」を演じる「ジョディ・フォスター」

見どころ①「衝撃のラスト」の元祖!?世界一有名なラスト10分

この世には「衝撃のラスト○分!」を謳う映画がいくつもあるが、今作のタクシードライバー、
この謳い文句の「元祖」であるとの声も多い。

その爽快感たるや、自分の中に塞ぎ込んでいる何かを起こし、感情を解放する勇気が貰える
作品なのではないだろうか?

主人公「トラヴィス」の、ニューヨークの街では優しすぎる人間性も相まって、自身を投影して鑑賞することができる作品である。

ちなみに、映画化もしている日本の漫画作品、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」では、
「タクシードライバー」のラストを意識したパロディ要素が入っている。

見どころ②映画を通して伝わってくるニューヨークの街の雰囲気

タクシードライバーという仕事を通して、トラヴィスは数々の人間の汚さを目の当たりにする。

内気なトラヴィスはじわりじわりと、ニューヨークの夜の街に染められていく。
そこに寄り添うようなオシャレなBGM。

そんな映画の雰囲気にこそ、タクシードライバーの渋さが詰まっている。

当時の犯罪に染まるニューヨークの街、という時代背景の中で、トラヴィスはどう変わっていくのか。そしてあなたは何を思うのか。

配信コンテンツ

そんな「タクシードライバー」は今現在、
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是非とも、ウイスキーを片手に、鑑賞してほしい。