ネクライトーキーの名曲ランキングトップ10~バンドマンが勧めるナンバー~

今回は日本のロックバンド「ネクライトーキー」の、
名曲10選をランキング形式で発表します。

kayuro
今回は、ベーシスト歴8年を迎えるkayuroが紹介します!

 

ネクライトーキーとは?

リードギターを務める「朝日廉」により結成された、
5ピースのポップロックバンド。

2017年に結成され、Youtubeを中心に人気が爆発、
2018年には初のワンマンライブをソールドアウトさせ、

2020年の1月にメジャーデビューを果たした、
飛ぶ鳥を落とす勢いのバンドです!

メンバー
・もっさ ボーカル、ギター
・朝日 リードギター、コーラス
・藤田 ベース、コーラス
・カズマ・タケイ ドラム
・中村 郁香 キーボード

ギターの「朝日」が全ての楽曲制作を行い、
別のバンド「コンテンポラリーな生活」のギターボーカル、
更にボカロPとして、
別名義の「石風呂」の名前で活動しています。

曲調は明るく、世に生きる「陰キャ」にスポットライトを
当てた曲が多いです。

攻撃的なギターの音色に様々な音色を使うキーボードが、
マッチしていく。

そんなネクライトーキーの、
絶対に抑えるべき名曲ランキングを発表していきます。

ネクライトーキーの名曲ランキングトップ10

第10位「オシャレ大作戦」


2020年にリリースされたアルバム、
「ONE!」に収録された楽曲です。

ネクライトーキーがバンドとして初めて発表した楽曲です。
曲のテーマは「情けないダメな僕」
そんな僕が、辛い人生を歩みながらも、
自分を「肯定」して生きていくストーリーが展開されます。

迫力あるシンセサイザー、そして疾走感あるテンポ、
ネクライトーキーというバンドの「形」を
世に知らしめた楽曲です。

第9位「北上のススメ」


2020年にリリースしたアルバム、
「ZOO!!」に収録された楽曲です。

サビの歌詞がひたすらに「北へ向かえば」、
この意味を紐解くと、「辛いときは逃げてもいい」
だと、僕は読み取っています。

手数の多いドラムのテンポに、
ギターの掛け合いがガッツリハマっています。

第8位「タイフー!」


2020年にリリースしたアルバム、
「ZOO!!」に収録された楽曲です。

これから来る「台風」にスポットライトを当てた、
何とも珍しい楽曲です。

目立つのはキーボード、
曲調からも「台風感」が伝わってきます。

第7位「夕暮れ先生」


2019年にリリースされたアルバム、
「MEMORIES」に収録された楽曲です。

イジメられる「陰キャ」の放課後を描いた楽曲で、
そんな主人公が立ち上がって生きるストーリーが
描かれています。

朝日が「石風呂」時代に、ボーカロイド楽曲として、
ニコニコ動画にアップしたものをセルフカバーした
楽曲となります。

第6位「こんがらがった!」


「ZOO!!」に収録された楽曲です。

この楽曲でも描かれるのは、
「非リア充」や「陰キャ」というキャラクターで、
そんな主人公の妄想世界を歌った楽曲です。

なんといってもギターがかっこいい。
攻撃的なカッティングサウンドが魅力的な楽曲です。




第5位「浮かれた大学生は死ね」


2019年にリリースされたアルバム、
「MEMORIES」に収録された楽曲です。

曲のテーマは、タイトルそのまま。
柔らかなメロディに「大学生」を皮肉った、
独自な目線の歌詞が歌われています。

こちらの楽曲もギター「朝日」が昔、
ボーカロイド楽曲として発表したものでした。

第4位「ゆるふわ樹海ガール」


2019年にリリースされたアルバム、
「MEMORIES」に収録された楽曲です。

「自殺志願者の女の子」を描いた楽曲です。

何とも攻撃的なサウンド、リズムであり、
朝日の「石風呂」時代のトップソングとしても、
有名な楽曲です。

第3位「レイニーレイニー」


2020年にリリースされたアルバム、
「ONE!」に収録された楽曲です。

メジャーデビューアルバムにして、
そのアルバムの1曲目を飾る曲となります。

雨の日を迎えた、一人の男の子のストーリーで、
その独自の目線に衝撃を受けました。

ヘッドフォンで聞いてみると、
ベースがめちゃくちゃカッコイイです。

第2位「朝焼けの中で」


2020年にリリースしたアルバム、
「ZOO!!」に収録された楽曲です。

朝焼けの中で「君」を想う人を描いた楽曲です。
ミドルテンポのバラード調な楽曲で、
アルバムのラストの曲ですが、
ネクライトーキーらしさが残る、
ラストにふさわしい楽曲です。

第1位「きらいな人」


2019年にリリースされたアルバム、
「MEMORIES」に収録された楽曲です。

いじめを受ける少年の、
「嫌いなモノ」や「嫌いな人」を歌った楽曲です。

疾走感あるテンポに攻撃的なギター、
そして哀愁漂うギターに中毒性すら感じます。

こちらも「石風呂」時代のボカロ曲を
カバーした楽曲であり、
当時からの人気曲でもありました。